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2pmインタビュー

2PM日本デビュー来日記者会見

ついにあのチムスンドル(野獣アイドル)2PMが日本上陸!!

11月24日に「Hottest~2PM 1st MUSIC VIDEO COLLECTION &The History」を発売し、このDVDの初回生産限定版購入者だけが参加出来るプラチナショーケースLIVEを12月8日に両国国技館で開催する2PM。
イベントに先駆けて6日に東京都内のホテルで記者会見を行いました。

グループ名の通り記者会見は午後2時(2:00PM)ちょうどにスタート。
3分前の1時57分になると会場は暗転し、「Heartbeat」の心臓の鼓動の音と時計の秒針音が流れ始め、2時になるとステージの扉がスライドし中央からメンバー6人揃って登場。

2PM来日記者会見の様子

メンバー1人1人が日本語で自己紹介をした後、日本デビューの意気込みに対しニックンは「このような機会を与えて下さった日本の皆さまに感謝を申し上げます。これから日本でも頑張って活動したいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。」続いてチャンソンは「僕たち2PMを日本の皆さまに1日でも早く知って頂くことが何よりも重要だと思います。僕たちがどんなパフォーマンスをしてどんな歌を歌うのか1日でも早く知って頂きたいです。また、1人1人の持つキャラクターもお知らせしたいです。」と日本活動への意気込みを語ってくれました。

―日本デビューに向け日本語の勉強に勤しんできたという2PMですが、最近覚えた日本語は?

「食べ放題」(チャンソン)、「ととのいました」(ジュノ)、「幸せ」(ウヨン)、
「いいえいいえ、そんなことありません」(ニックン)、「なんでやねん」(ジュンス)、
「筋肉がムキムキです」(テギョン)と、面白い回答をしてくれ会場にも笑いが沸きました。

―日本で仕事以外にしたいことは?

「京都に行きたい」(テギョン)、「東京タワーに行きたい」(ジュンス)、「花火を見たい」(ニックン)
「ディズニーランドと富士山に行きたい」(ウヨン)、「ラーメンを食べたい とんこつラーメン」(ジュノ)、「温泉に行きたい」(チャンソン)と、皆日本語で答えてくれました。

―2PMは野獣アイドル(チムスンドル)と呼ばれていますが、メンバーにとって野獣アイドルとはどんなアイドルでしょうか?

「韓国で野獣アイドルとは私たち2PMに初めて使われた単語だったんです。私たちが初めて野獣アイドルと呼ばれたことに対しとても自負心を持っています。以前は野獣といいますとあまり良くないイメージがあったのですが、私たち野獣アイドルという言葉が定着することによって肯定的なニュアンスが与えられたのではないかと思って、とてもありがたく思っています。なのでこれからも野獣アイドルのイメージを良いイメージで広げていけるように男らしい男性美と素敵なパフォーマンスで頑張っていきたいなと思っています。」(テギョン)
「僕たちが韓国でデビューした時はこのチムスンドル(野獣アイドル)というニックネームではありませんでした。ただ活動を続けていくうちにこのように呼ばれるようになりました。ここ日本では最初から野獣アイドルと呼ばれていますので、それに合うようなかっこいいパフォーマンスを皆さんにお見せしたいと思っています。」(ジュノ)

―12月8日に両国国技館で行われる初のショーケースはどんなステージにしたいですか?

「僕たちはまず日本で大きな人気を得るということを重要視はしていません。何よりも僕たちが一生懸命取り組む歌手として認められることを目標としています。ですから日本でも多くの方に愛され認めて頂けるような歌手になりたいという、チャレンジする気持ちでここに来ています。」(ウヨン)

「本当にこのような素晴らしいチャンスを与えられたことに感謝していますし、このチャンスを逃したくないと願っています。日本でも2PMといえばこういうグループなんだということを皆さんにきちんと覚えて頂けるようになっていきたいと思っていますし、これからも頑張っていきたいです。」(ジュンス)

―日本に対してどのようなイメージや関心を持っていましたか?また日本で好きな俳優さんや女優さん、アーティストはいますか?

「若いころにみた『ごくせん』というドラマが好きで、その中の松本潤さんが好きです。」(ジュノ)

「『ホタルノヒカリ』というドラマを見たのですが本当に面白かったです。また日本のファンの方がラーメンをプレゼントしてくれたので、まずはラーメンを皮切りにどんどん日本の食べ物を楽しんでいきたいと思います。」(チャンソン)

「イラストレーターのよしともならさんに非常に興味を持っています。」(ジュンス)

―日本のファンと韓国のファンのイメージの違いを教えて下さい。

「大きな違いはないと思いますが、日本のファンの方々は少し声が小さいというイメージがあります。プレゼントを下さる時でも『すみません・・・』という感じで皆さん少しシャイなのかなという印象を持ちました。」(テギョン)

―今日本の女性で韓国旅行が流行っていますが、もし連れて行ってあげるならばどこに案内しますか?

「韓国は本当に美しいところが沢山ありますが、もしご案内するならば僕の故郷である釜山です。釜山は日本とも近いですし、海雲台(ヘウンデ)というとてもきれいな海岸沿いのところ、ビーチがあります。ですから一緒に行って、おいしいお刺身を食べたいと思います。」(ウヨン)

「私はタイ出身なので皆さんをタイにご案内したいです。タイのプーケットは本当に海も美しいですし、シーフードが美味しいのでそこで皆さんと一緒にシーフードを食べたいと思います。」(ニックン) 韓国ではなく故郷のタイを紹介したニックン。メンバーから突っ込まれていました。

2PM来日記者会見の様子2―最後に1人ずつ日本のファンにメッセージをお願いします。

「皆さん、ありがとうございました。」(チャンソン)
「2時に会いましょう。」(ジュノ)
「頑張ります!」(ウヨン)
「日本でいつも頑張りますからよろしくお願いします」(ニックン)
「ありがとうございます。皆さん愛してる」(ジュンス)
「楽しみに待っていてくださいね。両国国技館で僕たちも舞台を見せてもらうよ。ありがとうございます。」(テギョン)

最後のメッセージも皆日本語で伝えてくれました!
これからの日本活動がとっても楽しみです。

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