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ラッパーラインのボーカルパフォーマンスも!?『2016 TEEN TOP Christmas Special Concert in Tokyo』夜公演レポート

12月17日に行われた『2016 TEEN TOP Christmas Special Concert in Tokyo』。KLGでは夜公演の模様をお届けします!

TEEN TOPはC.A.P、CHUNJI、L.JOE、NIEL、RICKY、CHANGJOの6人からなる2010年デビューのボーイズグループ。”カル群舞”(メンバー全員一糸乱れぬダンスのこと)グループとして注目され、今ではそのダンス力に大人の色気も加わりさらに多くのファンを虜にしている。
メンバーそれぞれがソロアーティストや俳優として活動するなど、個々の成長からも目が離せないグループだ。

会場スクリーンにVTRが流れ、いよいよTEEN TOPがステージに登場すると待ちわびたAngel(TEEN TOPファンの呼称)からは大歓声があがった。TEEN TOPはシックなブラックのスーツ姿で登場。ステージ上には大きなクリスマスツリーが置かれ、クリスマスコンサートらしい雰囲気に。

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『Warning Sign』『I’m Sorry』と大人の魅力溢れる2曲を立て続けに披露。
NIELが「Angelの皆さん、逢いたかったです!本当に逢いたかったです!!」と日本語で挨拶。「これからダンスと歌と愛を差し上げます!」というRICKYの言葉通りにNIELとCHUNJIの掛け合いが印象的な『Please』、そして『Please, don’t go』『Missing』とスタンドマイクを使ったパフォーマンスを織り交ぜながら間髪を容れずに披露。

MCでは韓国でどのように過ごしていたかというトークに。
創作活動を行い、練習、そしてこの日のコンサートの為に準備していたというCHANGJO。一方でNIELは曲作り、ゲーム、そして日本語の早口言葉を練習していたということで突如早口言葉バトルに。”かえるピョコピョコ みピョコピョコ~”に苦戦するメンバーたちに客席のあちこちから「キヨウォ~(可愛い~)」と歓声が上がった。その声に反応したのか!? RICKYが「僕は(TEEN TOPの)可愛い担当なので。」と宣言し、可愛くもう一度早口言葉にチャレンジする場面も。

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夜公演ではC.A.P、NIEL、RICKYのソロステージも用意された。
C.A.Pのソロ曲はTEEN TOPの楽曲の雰囲気とは全く異なるHIPHOP色が強いもの。この日の為に自ら作ったというこの曲は、”若者たちが生きていく上で心配な事がたくさんあるだろうけど、心配する必要はないよ”という意味がリリックに込められているそう。
また、NIELは自身のソロアルバム『Spring Love』に収録されている『Memory』を披露、そしてRICKYは日本の曲をカバーした。日本語曲を完璧に披露したRICKYに客席からは割れんばかりの拍手が送られた。
ソロアーティストとしても活躍するNIELは今後のソロでの活動予定を聞かれると、「ソロは常に準備中です!」とAngelの期待を煽った。

VTR中のゲームで負けってしまったNIELが罰ゲームとしてトナカイメガネ&サンタケープ姿で登場!他のメンバーたちもトナカイのカチューシャをつけるなど、クリスマス気分を盛り上げた。
『Snow Kiss』ではL.JOEとRICKYがステージを降り、客席に登場!Angelたちひとりひとりとハイタッチを交わし、客席を後ろまで隈なく回る姿が非常に印象的だった。

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L.JOEの提案で取り入れられた”クリスマスソング対決”はL.JOEとC.A.Pがクリスマスソングを歌い、どちらが上手いかを判定するという普段はラップを担当している2人が歌声を披露する貴重な!?バトル。ジャッジを担当したカメラマンはC.A.Pを勝者に選び、負けてしまったL.JOEはAngelに甘~い言葉を披露するという罰ゲームに挑戦。「(Angelは)どうしてこんなに可愛いの?」と言った後、恥ずかしさのあまり思わずその場にしゃがみ込んでしまうなんていう場面も。

エレクトロサウンドとステップダンスが癖になる『Rocking』で会場のボルテージは最高潮に。

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C.A.P「本当に楽しいクリスマスコンサートでした。皆さん、家族、友人、恋人と楽しいクリスマスを過ごしてください。」
L.JOE「皆さん、今日は来て下さってありがとうございます。また会いましょう…来年!」
NIEL「久しぶりに楽しい公演が出来たと思います。今年も終わりますね…元気で。またすぐ戻ってきます!!」
CHUNJI「AngelがいなければNIELとクリスマスを過ごすところでした(笑)素敵な思い出を作って下さってありがとうございます。」
RICKY「クリスマスの日には今日の事を思い出すと思います。また、すぐに戻ってきますね。愛してます!」
CHANGJO「貴重な時間を割いて下さり、ありがとうございます。クリスマスは幸せな時間を過ごして下さい。次の公演までまた一生懸命練習します!」
と、ひとりひとり公演の感想を述べた。

最後の曲は『Miss Right』。韓国語タイトルが『긴 생머리 그녀(長い髪の彼女)』な為、日本語で曲紹介しようとしたRICKYが「長い頭!」と言ってしまい、終わりを惜しむ空気が一転、笑いに包まれた。

Angelたちの”TEEN TOP”コールに応え、会場後ろに設けられたステージに登場したメンバーたち。後方から応援していたAngelにとってはたまらない近さに、会場のボルテージは再びアップ。メンバーそれぞれが客席をハイタッチしながら歩き、C.A.Pはさらに客席に入り込み360°をAngelたちに囲まれながらパフォーマンス。”超”至近距離でのコンサートを楽しんだ。

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ステージを去る最後の瞬間まで「ありがとうございました!」という言葉を残したTEEN TOP。
終演後には来場者全員とのハイタッチ会も行われ、Angelにとっては最高のクリスマスプレゼントとなった。

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