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『PRODUCE X 101』出演者がモデルで登場「D-ANTIDOTE」バックステージに密着!

ソウルファッションウィーク 2020S/S

10月15~19日までの期間、ソウル・東大門デザインプラザ(DDP)にて開催された「ソウルファッションウィーク 2020S/S」。KLGではリアルタイムで豪華な来場ゲストなどを紹介してきましたが、ブランドごとのレポートもしっかりお届け!

今回はランウェイではなく、貴重なバックステージに密着した「D-ANTIDOTE」の模様をレポート。

「ソウルファッションウィーク 2020S/S」特集ページはこちらから!

「D-ANTIDOTE」はハイ・コンテンポラリーなストリートカジュアルを追求しているブランド。今回発表された2020S/Sシーズンでは、1986年に公開された香港ノワールを代表する映画『男たちの挽歌(A Better Tomorrow)』に着想を得たそう。ちなみにこの映画は『무적자(邦題: 男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW)』として2010年にチュ・ジンモを主演に迎え、韓国でリメイクされています。

「D-ANTIDOTE」のシグネチャースローガンである「SEOULONDON」を「首尔伦敦」と中国語でデザイン。また、映画の香港マフィアを彷彿とさせる!?ティアドロップサングラスも印象的でした。

『PRODUCE X 101』出演モデルも多く登場したこのショー。ESteem所属のユリ(パク・ユリ)とキム・ジンゴンは仲良く談笑する場面も。
クォン・テウンは他のモデルたちとワイルドなポージング。このポーズにはモデルたちの間でも笑いが起こっていました。

ヘアメイクはシェーディングを丁寧に施し、ツヤ感のある肌に。女性モデルもオールバックなどでクールなイメージに仕上げ、映画の世界観を表現。



フィナーレではブラック、グリーン、パープルのレインコートを着用。バックステージからはその様子を伺えませんでしたが、ランウェイではスクリーンに映画のエンドクレジットのように出演モデルやスタッフの名前が流され、ショーがまるで映画のような演出に。

ショー終了後はフロントローでショーを見守った芸能人たちがバックステージを訪れ、デザイナーと記念撮影を行うのが恒例。「D-ANTIDOTE」では『PRODUCE X 101』に出演したソン・ユビン、キム・グッコン、そして別事務所にも関わらずペク・ジンが一緒に写真に納まるという超レアシーンが!意外なところで番組の縁を感じることとなりました。

=INFORMATION=

HP:http://d-antidote.com/
BLOG:https://blog.naver.com/d_antidote
Instagram:@d_antidote
FaceBook:https://www.facebook.com/dantidotepage

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