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TAEWAN(テワン)インタビュー!韓国音楽シーンを牽引する名プロデューサー!

TAEWAN(テワン)インタビュー!韓国音楽シーンを牽引する名プロデューサー!

韓国で活躍する方をフューチャーしお届けするKLGインタビュー。
今回はRain、神話、U-KISS、キム·ヒョンジュン率いるSS501、MBLAQ、イ·ヒョリ等そうそうたるアーティストのプロデュースやアルバム制作を行った韓国音楽界の名プロデューサーであり、自身もアーティストとして活躍するTAEWANさんに独占インタビュー。
なかなか知ることができない音楽プロデューサーとしての活動について、またTAEWONさんの音楽に対する想い、他のアーティストとの作業時のエピソードや今後についてを熱く語っていただきました。

―簡単な自己紹介をお願いします。

韓国でR&Bを歌っているR&Bの男テワンと言います。
お会いできて嬉しいです。

―音楽を始められたきっかけは?

最初私は音楽に興味がなく、学生時代に梨泰院という場所がありそこによく遊びにいっていました。そこには黒人が多くいて黒人の友達とたくさん出会いました。黒人の友達と遊んでいるうちに自然と音楽やダンスというものに触れることになり、どんどんハマっていきました。
でも、これが仕事になるなんて思ってもみなくてただ楽しくて好きという気持ちで初めていたのですが、知っている先輩などから音楽でもやってみないか?と誘われて「お!もしやこれでお金が稼げるのか?」と思うようになりました(笑)

―影響を受けたミュージシャンはいらっしゃいますか?

すごく多くて…本当にたくさんいるんですが、小さい頃はラッパーが好きでしたね。
ラップを好きになってから音楽というもの自体ハマりました。最初にアメリカ人のMARVINGAYEというラッパーがすごく好きになりました。ALGREYも好きでしたね。
昔の音楽が好きだったみたいです。SOULやFUNKが好きでした。

―何からインスピレーションを受けて作曲されますか?

僕の場合、大部分が自分の話ですね。かなり自分の話を書いてしまったので、もうあまり残っていないんです(笑)。
最近は友達の話をよく聞くようにしています。なので、お酒を飲む集まりにあえてよく行くようにしていますね。でも、友達の話を聞いていても実はあまいおもしろくない事も多いんですよね(笑)
なので、そんな時は自分の考えや意見をいれて歌詞を書いたりしますね。それでも、歌詞が書けないときは本や映画を見たり、完全に自分で新しい話を作って書くこともあります。

―音楽作業というのは大変な時も面白い時もあるようですね。つらい時はどんな風に解決されますか?

僕は本当に音楽しかできなくて音楽しかないので、どれだけつらいなと感じる時でも音楽だけをずっとしてきました。でも、自分にはそのスタイルは合わなかったみたいです。つらくても音楽を聴いてつらくても音楽を作って、つらくても音楽に関する仕事をしていたので、それがよくないな~と思うようになり、最近は運動を始めました。
友達にもたくさん会おうことにしています。友達に会うとエナジーをもらえるので、友達に会ってたくさん話をする方ですね。

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―今までたくさん作曲をされてきましたが一番記憶に残っている曲はありますか?あればエピソードを教えて下さい。

すごくたくさんあるのですが、一番記憶に残っているのは、僕が初めて自分のソロアルバムを作っていて、初めてプロデューサーとして機会をもらった時が、ピ(rain)のアルバムを作曲していたのですが、その時ですね。
その時にすごくたくさんのことを学んだように思います。その前はシンガーソングライターとして、自分のために努力していたとしたならば、rainに出会ってプロデューサーという役割がどういうものなのか、改めて分かった、ステージの上ではどうやって動けばいいか、どうしたら歌を歌う時にカッコよく歌えるかということを学んだように思います。
Rainと作曲作業をしている時に本当に相性がよくて、相乗効果があってすごくよかったです。楽しんで作業ができました。

少し前にはシア・ジュンスの作曲もしましたね。その時も楽しく作業をしましたね。
プロデューサーのスタイルもいろいろあって、僕自身もいろんなスタイルでプロデュースするのですが、やはり一番良いスタイルは歌手と直接会っていろいろと意見を聞いたり話したりしながら、作曲したり、アルバムを作っていく方が良いですね。
歌詞の内容も深く書けますし、その人の立場で歌詞も書くんでね。話をすればするほど、良い曲が描ける気がしますね。
まず最初に自分で作曲してアルバムのコンセプトを考えてということが多いのですが、歌手の人たちの意見を聞いて考えなおしたりすることも多いですね。
『Rainism』のアルバムがまさにそうでした。最初はタイトル曲は違う曲を考えていたのですが、rainがrainismを聞いた時に、「兄さん!この曲いいね!ダンスが思いついた!!」と僕にそのダンスを見せてくれたんです。それを見てこれはカッコいいし、いいかもしれない!とrainismをタイトル曲にしました。そのおかげで、知らない人はいないほどの有名な振り付けになりましたし、曲自体もすごく人気になりました。
その場の状況に応じて、魅了がある良い意見に変えるスタイルですね。

―日本でも話題になった『Unpretty Rapstar』でKisum(キソム)さんと作業をされましたがどうでしたか?

Kissunさんと作業するときは、実は一度も会えなかったんですよ。プロデューサーのD.O先輩から連絡を受けたんですけど、D.Oさんとは何年も前から面識もあって、一緒に仕事をしてきたのですが、僕がとても尊敬している先輩で。
そんなD.Oさんから、「お前の声が必要だ。今急いでいるんだ。」と言われて、1日くらい経ってすぐにレコーディングを行いました。本当はkissumさんに会って、話をしてから作ろうと思ったのですが、とても急いでいるということでそういうことになりました。

―お忙しいようですが音楽以外で他の趣味などありますか?

実は、いつも作業をしているので、家にいることがとても多いです。家で音楽を聴きながら、作業をするのですが、最近になってこれではだめだ、と思い散歩をよくするようになりました。散歩をすると、色々な考えも整理できるし、この前はverbaljintさんが散歩をたくさんすると良いと言ってくれたのですが、散歩は本当にいいと思いますね。最初は家の周りを散歩していたのですが、そうすると集中ができなくなってきて、最近になって、全然知らない離れた町にいったり、漢江で散歩するのもいいですね。一番長いときは4時間くらい散歩することもありますね。
趣味は、最近趣味をすこし整理しようと思って、前はすこし息詰まったときによくドライブに出かけていたのですが、今はそうでなくて、趣味が特にないので、体を使おうと思って、昔バスケが好きだったので、最近またバスケをやろうと思っています。運動しながら、最近ちょっと太ってしまったのでダイエットもしようと(笑)

―叶えたい夢はありますか?

あー叶えたい夢ですか…宇宙征服です。…冗談で(笑)
何かというと、いつも黒人音楽を聴いて育ってきたので、数年前にプロデューサーとしてアメリカにいったときに、なんとなく、差別?の様なものを受けたんです。「アジア人が黒人音楽をちゃんとつくれるの?できるの?」という反応を受けた時に、アジア人として、この人本当に黒人音楽上手だなーって認めてもらえるような、そのように言ってもらえるようになれるのが目標ですね。だから世界征服ですね(笑)
僕の音楽で、曲や声を世界中の人に聞いてもらいたいです。それが夢ですね。きっとできますよね?一生懸命がんばります。

―今後の活動予定は?

最近、アルバムがほとんど完成に近づきました。EPアルバムを作っているんですけども、なるべく早く出す予定です。
本当に新しいR&B,人々がきいたとき、おお、こんな新しいR&Bがあるんだ~と思えるようなR&Bを出して、また有名な歌手たち、誰かはまだ言えないんですが、その方達と一緒に作業をしています。楽しみにしていてください!

テワンの新曲『Divin』 が8月26日に発表☆
甘く透き通る声で魅了するテワンの世界を楽しんで!

PROFILE

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TAEWAN(テワン)
1980年6月25日生まれ。2006年2月『A LOVE Confession』で公式デビュー。
ヒップホップラッパーであり、実力派R&Bシンガー、作曲家、プロデューサー。
Rain、神話、U-KISS、キム·ヒョンジュン率いるSS501、MBLAQ、イ·ヒョリ等早々たるアーティストのプロデューサーやアルバム制作を行っている。
2014年よりBRAND NEW MUSIC に移籍。所属アーティストとのプロデュースやフィーチャーリングを行い活発に活動中。

Twitter:@TaewanakaCLuv
Instagram:@taewanakacluv

BRAND NEW MUSIC 公式HP(KR):http://www.brandnewmusic.co.kr/

BRAND NEW MUSIC JAPAN Facebook:https://www.facebook.com/bnmjapan
BRAND NEW MUSIC JAPAN Twitter:@bnmusic_jp

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