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キム・ジェウクファンミーティング NEW YEAR with LIVE

『コーヒー・プリンス1号店』や日本でも放映が始まった『メリーは外泊中』に出演した人気イケメン俳優、キム・ジェウク。1月28日、渋谷C.C.Lemonホールにて(株)フラウ・インターナショナル主催「キム・ジェウクファンミーティング NEW YEAR with LIVE」が行われました。

ライブ形式で行われた今回のイベントは6時過ぎにスタート。
ブラックスーツに少し透けた黒のインナー姿で登場し、ピアノ演奏のみでEaglesの「Desperado」を歌い始め、2曲目にMISIAの「逢いたくていま」をピアノの演奏と堪能な日本語で熱唱し会場全体を魅了させました。
そしてソウル芸術大学時代の同期生と一緒に組んだ4人組バンド「Walrus」をステージに招き入れると、「Lady Madonna」を軽快なリズムにあわせ歌とともにハーモニカも披露。
キム・ジェウクは幼少時に父親の仕事の関係で日本に住んでいた経歴を持つので、トークでも通訳がいらないほど日本語が堪能。そんな流暢な日本語でファンへご挨拶をすると、会場は歓声でいっぱいとなりました。

次に1月24日に発売したばかりのデビューCDより「ソウル魔女」へ。この曲ではタンバリンを演奏し、曲が終わった瞬間、タンバリンを客席に投げファンサービスのパフォーマンスまで!!会場をより一層盛り上げました。

そして司会が登場しトークコーナーへ。

キム・ジェウク (1)

緊張はしていないですか?と司会者からの質問に対し、「緊張はしないです。ファンの皆に早くライブをお届けしたかったので!」と述べ、会場のファンを沸かせました。最近の仕事について、オーストラリアでアパレルブランドの撮影を行い、その間も今回のファンミーティングの準備をしていたというほど休み無しのキム・ジェウク。

自身については「自分は完璧ではないし人と仲良くなったら、話をするようなタイプ。短所はすぐキレるところ、長所は仕事を一生懸命やるところ。」と答えました。
話題は音楽へ。ジェウク自身がボーカルをつとめる「Walrus」は大学の友達で組んだバンドで、昔からデビューしたいという夢を持っていて2009年の韓国のロックフェスティバルに参加し、念願のCDを出したばかり。
本人は作詞担当で、今回発売したばかりの「ソウル魔女」はメンバーの一人の恋愛を想像しながら書いた歌詞であると暴露。バンドにおいてのポジションは?との質問に、「自分はあまりいじられていなく、いじる方であると、4人中末っ子ポジションで、いつも暴れている」と答え、そして今日は「Walrus」としての記念すべき初Liveであると伝え、喜びを見せました。

ここで客席のファンからキム・ジェウクへの質問コーナーへ。

Q1. 演奏出来る楽器は?

「今はドラムの練習をしています」と答え、客席から見たい!!との声に「演奏してくれますか?」と司会がお願いすると躊躇しつつも照れながらドラムに向かい練習中のドラム演奏までみせてくれました。あまりのかっこよさにここでも会場からの大歓声!!
ギターを弾きこなせるという彼ですが、素敵なドラムさばきを見せてくれる日も近いかも!

Q2. 歌っている時に、歌詞を忘れたらどうしますか?

「勢いでなんとかなります!」と答え、会場から笑いを誘っていました。

話は俳優ジェウクに。
自身によると映画「アンティーク」の役柄が好きで(この映画でジェウクは同性愛者の役を演じた)、そう言った瞬間客席から「へぇ~」という声に本人は誤解をとくように「そんな意味じゃないよ」と弁解をしたり、キャラクターの感情をうまく表現することがとても大事であると答えていました。
途中、司会がちょっと言葉を噛んだのにも日本語ですかさずいじりを入れるなど和やかなムードでイベントは進行。
今後の演じてみたい役柄は?の問いに対し、「悪役、殺人犯なども演じてみたい。」と答え、会場のファンを驚かせた場面も。

また、共演したい日本人俳優は?に「堤真一さんと中谷美紀さん。堤さんの作品は結構見ました。中谷さんは松子で知った女優さんです。」と伝え、共演したい韓国人は?の問いに、友人でもあるチュ・ジフンの名を出して「今度はもっといい芝居をして、彼を潰したい。」と笑いながら答えていました。
「これからはバンド活動をもっと頑張りたい、テレビよりもLiveをしていきたい。」と伝え今後の意気込みを聞かせてくれました。

ここで一旦、退場とともに映像「Walrus」の練習模様が流れ、普段のメンバーや本人の自然な模様を見ることが出来ました。

キム・ジェウク (2)

後半ライブステージはハードロック炸裂!!
黒いTシャツとグレーのパンツ&スカート衣装で登場し、「Wild Thing」「20th Century boy」を歌いバンド紹介。続いて「Mozaic」、「To be」、「I’m the walrus」、最後の曲「Aneurysm」を見事に歌いあげ、会場熱狂の中、全10曲を披露。

その後はお待ちかね、会場のファンとの握手会が開始。ファンの一言一言にしっかり耳をかたむけ、きちんと目を見ながら一人ずつ丁寧に「ありがとう」など声をかけ、最後は両手を振りながら感謝の気持ちを表し舞台を後にしました。
1月28日東京、1月29日大阪の両公演を超満員で埋め尽くし、ファンを魅了した素敵なイベントになりました!

キム・ジェウク (3)

[kggray]

♦セットリスト♦

1:Desperado
2:逢いたくていま(MISIA)
3:Lady Madonnna
4:ソウル魔女
5:wild Thing
6:20th Century Boy
7:Mozaic
8:To be
9:I`m the walrus
10:Aneurysm

[end]

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